1. 人の心を動かす心理学講座 TOP
  2. 未分類
  3. 二兎を追う者は三兎を得る

二兎を追う者は三兎を得る

Sponsored Link




今日は、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
ということわざについて、
ちょっとだけ反論してみます。


なぜ、
僕がこんな話をするのかというと、
多くの人が言葉やことわざに
縛られすぎているからです。

ゆえに行動することに
躊躇してしまい
チャンスを逃してしまいます。

言葉やことわざを大切に守ることは、
良いことだと思いますが、もう少し
柔軟に対応した方が、結果的に良い
方向にいくことは多いと思いますよ。

話を戻しますが、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
ということわざは、正しい反面、
間違っていると思います。

確かに一つの物事を
追求することで、結果が
出やすくなるのも事実です。

だけどね、
そうしない方が良い時もあります。

僕の大好きな石田純一先生は、
こんなことを言っていました。

「二兎を追うものには三兎目がやってくる !」

石田純一先生いわく、
多くの兎を追うものは、一兎だけを必死に
追う者よりも心に余裕が出て、結果的に
モテるということだそうです(笑)

「は?何言っているのコイツ!」
と思ってしまうかもしれませんが、
僕は納得しています。

なぜかというと、
僕にも同じような
体験があるからです。

僕は高校受験の時に一つの高校だけを
受けるのではなく、滑り止めの高校の
テストを受けていました。

そのため、
「最悪、落ちても滑り止めがあるからな」
と心に余裕ができ本命の高校の受験に
リラックスして受けることができました。

結果的には、
本命の受験で実力を思う存分に発揮でき、
終わった途端に受かることを
確認していました(笑)

この体験は、
僕だけではなく、
多くの受験体験者が
していることだと思います。

でもね、これって
やっていることは、
石田純一先生と同じですよね(笑)

他の高校にも
手を出しているわけですから!

就職活動の時もそうです。

「自分は、この会社一本しか受けない」
と一つの会社以外、
入社テストを受けなかったら、
結果は、そうとう厳しいですよね。

就職活動は多くの入社テストを受ける
ことで本命の入社テストに向けて
慣らしていく意味合いもありますからね。

こんな風に、
時と場合によっては、
たくさん追い求めた方が
結果的に良いことはあります。

あなたが今、
必死でやろうとしていることは、
集中してやるべきか、
他にも手を出すべきかよく
考えて総合的に判断してくださいね。

真面目は結構ですが、
クソ真面目になって損はしないように!

ちゃお!!!


ブログの更新は不定期ですが、
メルマガでは毎日あなたのメールボックスに
最新情報を送っています。

最高の人生の送り方『ブレインエクササイズ』
のメルマガを購読したい方は
下記登録フォームからメールアドレスを登録してください。

☆最高の人生の送り方☆

メルアド登録はこちら

↓↓↓

メールアドレス(必須)
お名前(必須)


Sponsored Link

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ