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中学時代に社会のテストで常に学年№1をとり続けた方法

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僕が中学校の時に社会のテスト(1問2点・全50問)で

一番多い点数は98点(最低でも90点)でした。

 

なぜか、

100点は1回しかとれなかったんですが・・・(笑)

 

周りの人からすると、

決して簡単な問題ではなかったみたいですが、

僕にとっては簡単でした。

 

なぜだと思いますか?

答えは簡単です。

 

テスト範囲の文章をほぼ全て覚えていたからです。

 

極論ですが、

社会等暗記系のテストで100点取りたければ

丸暗記すればいいんです。

 

安定して高得点をとれない人はヤマ勘をしていると思います。

もしくはヤマ勘が確実にあたるセンスのある人か(笑)

 

「ヤマ勘していないよ」

と思った人に質問です。

 

あなたは大事な文章だと思う所のみ線を引いていませんか?

 

僕からしたら、それはヤマ勘です。

 

僕のやり方は全ての文章に線を引きます。

 

なぜなら、

重要じゃない文章は1か所もないから・・・

 

どこから問題が出てもおかしくないと思っているので、

全てに線を引くんです。

 

脳科学的には分かりませんが、

線を引くということは線を引かない所を

無意識のうちに覚えなくていいと

脳は認識してしまうのではないでしょうか?

 

でも、

全てに線を引いていたらどうでしょう。
きっと脳は、全て大事な文章だと認識し、

覚えようとするはずです。

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だからといって、

全ての文章を同じ色で線をひかないで下さい(笑)

 

効率的に覚えるためには情報の整理が必要です。

 

ここでいう情報の整理というのは

覚えやすい文章と覚えにくい文章を色別で分けることです。

 

僕は以下の分け方をしていました。

覚えにくい文章【赤】

どちらとも言えない【黄】

覚えやすい【青】

無意識のうちに道路の信号の色が、

脳に優先順位を刷り込んでいると考え、

こうゆう色分けにしました。

(赤は危険・黄色は少し危険・青は安全)

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これで下準備は終わりです。

教科書がカラフルになって綺麗ですよね(笑)

 

次は暗記方法の説明をします。

 

☆やまちゃん式社会で高得点を取る暗記方法☆

 

時間をかけて1文1文反復して次のことをやってください。

 

『声をだし読み、読んでいるところを指でなぞる。』

青は簡単に反復して読む。

黄は少し多めに反復して読む。

赤は多めに反復して読む。

これだけです。

 

反復して読んだら、目をつぶって、

つっかえることなく言えるか試してください。

 

つっかえてしまったら、やり直しです。

 

目をつぶって、

つっかえることなく言えるようになったら

次の文章に行ってください。

 

後は同じことを繰り返すだけです。

 

時間がかかるかもしれませんが、

高得点を取りたければこの勉強法をしてください。

 

この勉強法をしていれば、

どんな変な問題を出す先生がきても、

あなたは高得点が取れます。

 

なぜなら、ほぼ全て覚えているから・・・

 

これは完全な我流で科学的根拠がない方法なので、

高得点を出せる保証はありませんが、

僕はこのやり方で常に学年NO.1でした。

 

【おまけ】

 

成績順位を上げる方法。

 

あまりおススメしませんが、僕が実際にしていた方法です。

 

社会で高得点を取ったら、

先生にこんな言葉を言ってください。

 古山先~1

「問題が簡単すぎます。もっと難しくしてください」

 

先生がテスト問題を難しくしてくれたら、こっちのもんです。

 

どんなに難しくされても、

丸暗記しているあなたは高得点を取れます。

 

周りの平均点は大幅に下がります。

 

あなたの成績順位は社会の先生のおかげで相対的に

引き上げられます(笑)


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